嘘喰いってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

嘘喰いってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

嘘喰い

全49巻完結

 

巻数

全49巻(完結)

掲載誌

週刊ヤングジャンプ

掲載時期

2006年24号 - 2018年3・4合併号

コミックス種類

ヤングジャンプ・コミックス

作者

迫稔雄

出版社

集英社

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

嘘喰いの極力ネタバレなしの導入部の紹介

「嘘喰い」と呼ばれた伝説のギャンブラーで主人公の斑目貘(まだらめ ばく)が、仲間達とギャンブルをしていく漫画です。

 

 

 

基本的には、もう一人のお人よしで一般市民で斑目貘の腰ギンチャク?的な存在だが、準々主役級の梶隆臣(かじ たかおみ)と共に行動します。

 

 

 

命などの重いものを賭ける漫画であり、グロ表現もあります。

 

 

2人はとある賭け事をする事になるのですが、そこで梶隆臣は賭郎という賭け事の仕切りを行なう強大な組織の存在を知ります。

 

 

 

賭郎という組織には何人かの立会人という人がおり、その人達を呼ぶとこれから行なわれる賭け事を公正にとりしきってくれる、というものです。

 

 

 

この賭郎は会員制で、この話の中では会員権にはかなりのステータスがある事になっています。

 

 

 

賭け事では暴力で「賭けに負けた支払い」に応じないようにする事も多く、必然的に格闘バトル描写にも発展していくため、

 

 

 

格闘バトル漫画の要素も含まれていたりします。

 

 

嘘喰いの見所

やはり作者創作のギャンブルでしょうか?

 

 

 

部屋の中で行なうギャンブルも多いですが、施設を使うようなギャンブルも多いので、

 

 

 

「テーマパーク型」というと変な感じですが、テーマパーク型ギャンブル(笑)が好きな人には向いているかもしれません。

 

 

一つ一つのギャンブルも、きちんと作られているし、読者を欺く(「えっ!!??」と思わせる)

 

 

 

トリックもしっかり考えられているかと思います。

 

 

 

カイジのような人間心理描写は、それほどないかもしれませんが、作られているギャンブルの方法などが秀逸ではないでしょうか。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

  • ギャンブル漫画が好きな人
  • カイジ、賭博覇王伝零などの福本伸行作品が好きな人
  • 重いものを賭ける緊迫感のあるストーリー、ギャンブルが好きな人

 

 

管理人の感想

まあまあ面白かったです。

 

 

 

ただ管理人はグロ描写や劇画調の絵は苦手なので、そこが辛かった所でしょうか。

 

 

 

グロ描写や劇画調の絵は好みの問題なので、これは読む人が問題なければ支障はない話かと思います。

 

 

 

 

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約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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何回も読みそうだ・・・と思ったら電子書籍で購入するのも手

 

 

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場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、嘘喰いの極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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