今際の国のアリスってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

今際の国のアリスってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

今際の国のアリス

全18巻完結

 

巻数

全18巻(完結)

掲載誌

週刊少年サンデーS
→ 週刊少年サンデー

掲載時期

2010年12月号 - 2015年5月号(サンデーS)
2015年19号 - 2016年14号(週刊少年サンデー)

コミックス種類

少年サンデーコミックス

作者

麻生羽呂

出版社

小学館

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

今際の国のアリスの極力ネタバレなしの導入部の紹介

異世界閉鎖領域内デスゲーム漫画です。

 

 

 

ある日、荒廃した東京23区に突然ワープ?した高校3年生男子の主人公:有栖 良平(アリス リョウヘイ)が、

 

 

 

生き残りを賭けてゲームに挑む、というものです。

 

 

ちなみに作品内ではゲームを「げぇむ」と表記しています。

 

 

 

物語は将来に不安を抱えた主人公が友人2人と共に、突然、荒廃した街に転移する所から始まります。

 

 

 

「何事が起こったのか?」と戸惑いながら歩いていると、「げぇむ」領域内に入り、強制的に「げぇむ」スタートとなってしまいます。

 

 

 

「げぇむ」領域内には「げぇむ」経験者だが、この領域に来てまだ日が浅い1人の女性がいて、その人と共に「げぇむ」を始めていきます。

 

 

 

その「げぇむ」の種類(ジャンル)、難易度は「トランプのクラブの3」で表されていて、

 

 

 

記号は「げぇむ」の種類(ジャンル)、数字は難易度となっています。

 

 

 

この「げぇむ」はもちろん最初の「げぇむ」ですが、こういったいくつもの「げぇむ」で主人公:有栖 良平(アリス リョウヘイ)は、生き残る事ができるのか?

 

 

 

・・・というお話です。

 

 

今際の国のアリスの見所

やはりデスゲームの内容と「何をしたらクリアなのか?」

 

 

 

「クリアするために必要な事は?」

 

 

 

窮地からの脱出の仕方、などが本作の見所となります。

 

 

ここで「ゲーム領域内に入ってゲームがスタートするのなら、ゲーム領域内に入らなければいいのでは?」

 

 

 

とも思ったりするのですが、もちろんそれを許さないシステムも存在します。

 

 

 

そういうシステムを含めた設定なんかも見所かと思います。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

  • じっくりと作りこまれた設定が好きな人
  • 閉鎖系(限られた領域)で生き残りをかける話が好きな人
  • ホラーが好きな人
  • 思わせぶり?な伏線が多く張られていて、それを少しずつ回収していく話が好きな人
  •  

  • ギャンブル漫画が好きな人
  • カイジ、嘘喰い、アクマゲーム、銀と金、ライアーゲームなどが面白いと思った人

 

 

管理人の感想

管理人は全部読んだのですが、記憶が断片的にしか残っておりません。(笑)

 

 

 

管理人の中では面白くはあったのですが、微妙な位置づけでしょうか。

 

 

 

ただ、これがデスゲーム系の中では一番面白かった、という人もおり、一読の価値はあるのかと思います。

 

 

デスゲーム系の漫画が好きな人には良いのではないでしょうか?

 

 

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お試しで読んでみたいけど買うのもな・・・という人は、コミックレンタルなんかが良いかもしれません。

 

 

 

約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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何回も読みそうだ・・・と思ったら電子書籍で購入するのも手

 

 

本当に何回も読みたい!と思う漫画があったら電子書籍で購入するのも手かもしれません。

 

 

 

場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、今際の国のアリスの極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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