進撃の巨人ってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

進撃の巨人ってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

進撃の巨人

27巻以上

 

巻数 27巻以上
掲載誌 別冊少年マガジン
掲載時期 2009年10月号(創刊号) -
コミックス種類 講談社コミックスマガジン
作者 諫山創
出版社 講談社

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

進撃の巨人の極力ネタバレなしの導入部の紹介

人を食べる巨人達と人類の戦いの話を描いたダークファンタジー。

 

 

 

世界に巨人が跋扈(ばっこ)したため、生き残るために巨大な(三重の)壁を作り、

 

 

 

巨人が中に入れないようにしてから100年が経とうとしていた。

 

 

壁の中でなら巨人に食べられずに生活が保てる安心感が蔓延していく中、主人公:エレン・イェーガーは壁の外の世界に強く憧れる。

 

 

 

しかし・・・というお話です。

 

 

 

巨人の特徴

 

 

巨人の身長は、基本3mから15mまで様々という設定です。

 

 

 

知能は低く動物並みですが、動きはそこそこ機敏(時には、ものすごい速さで人間を捕まえる)で、力は圧倒的に巨人の方が上になる、というものです。

 

 

進撃の巨人の見所

連載が10年を迎えるほど、読者に支持されています。

 

 

 

内容的には、人が武器・装置を駆使して巨人と戦う所が見ものです。

 

 

 

巨人は知能が低いので、組織だって戦えば犠牲も少なくできるのですが、

 

 

状況的にそういう形にできずに窮地に陥る中、主人公たちがどう切り抜けていくのか?が見ものです。

 

 

 

とにかく意外な展開が多く、「えっ!!」と驚かされる展開が多い所が見所でしょうか。

 

 

 

巨人との戦いでも、巨人には巨人の優位な点があり、人には人の優位な点があるので、基本的には巨人が優位ながらも、そのバランスが良いかと思います。

 

 

 

初期設定も面白いかと思います。

 

 

  • 壁の外は巨人がはびこっている世界になっている点
  • 既に3重の壁で巨人から守られている点
  • 壁の外は巨人がたくさんいる、という事以外何もわかっていなくて、主人公が壁の外の世界に憧れる点
  • 装置を使えば(装置の使い方にかなりの訓練を必要とするものの)巨人に対抗できる点

 

 

などのおかげで物語に謎めいた面白さを出したり、戦いにバランスを持ちながらも、人類が厳しい戦いを強いられている所が良いです。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

  • ダークな話、ファンタジーフィクションが好きな人
  • 地形を利用した戦いなどが好きな人
  • 「えっ!!」と驚く展開が好きな人
  • グロい表現が平気な人
  • クレイモア(という漫画)が好きな人、特にその世界観が好きな人

 

 

管理人の感想

中々、面白かったです。

 

 

 

見所などでも書きましたが、「えっ!!」と驚く展開が多いので、楽しめました。

 

 

 

ただ、25巻あたりからはさすがに冗長的になっていく点があるかもしれません。

 

 

さらに面白くなるための前段階(背景の説明など)である事を期待しています。^^;)

 

 

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約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、進撃の巨人の極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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