極黒のブリュンヒルデってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

極黒のブリュンヒルデってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

極黒のブリュンヒルデ

全18巻完結

 

巻数 全18巻(完結)
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
掲載時期 2012年9号 - 2016年18号
コミックス種類 ヤングジャンプ・コミックス
作者 岡本倫
出版社 集英社

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

極黒のブリュンヒルデの極力ネタバレなしの導入部の紹介

主人公の高校生(村上良太)は、幼い頃に幼馴染の女の子を事故の道連れにしてしまった事を深く後悔して過ごしていたのですが、

 

 

 

そこにその女の子にそっくりな子が転校生としてやってきます。

 

 

 

困惑した主人公は、その女の子に「自分の幼馴染の女の子なのか?」と詰め寄りますが、

 

 

その女の子は主人公の事は知らず・・・というお話です。

 

 

 

余談ですが、主人公(↑)のくせに6巻で初めて単行本の表紙を飾っています。(笑)

 

 

 

もっと早く打ち切りになっていたら、表紙を飾る事もなかったかも。。。(涙)

 

 

 

この漫画のジャンルを言うならダークファンタジーになるでしょうか。

 

 

 

またブリュンヒルデというのは、ドイツの女英雄の総称・・・といった解説をネットで読んだのですが、

 

 

 

極黒のブリュンヒルデのwikiでは少し違った説明がされていました。

 

 

 

さらに余談になりますが、wikiの極黒のブリュンヒルデのあらすじは、かなり序盤のネタバレがありますので、

 

 

 

ネタバレ嫌いの方は読まない方が良いかと思います。^^;)

 

 

 

1,2巻のネタバレを少し含んだ紹介

 

 

ただ、ここからは1,2巻のネタバレを少し含んだ紹介になります。

 

 

 

ネタバレはしたくないのですが、1,2巻のネタバレを少し含んだ説明をしないと、「全体的にどんな内容なの?」という事が説明できないので、

 

 

 

その序盤にすぐ明かされるネタバレを少しだけ含めて、全体の内容を紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

極黒のブリュンヒルデの見所

 

 

 

 

どのように窮地を切り抜けていくのか?という所が見所になるかと思います。

 

 

 

キャラもそれなりに個性豊かとなっています。

 

 

キャラの顔の書き分けが、ちょっと微妙かもしれませんが。。。^^;)

 

 

 

過酷な運命と闘いの合間に訪れる(一時的な)平和なひと時は、

 

 

 

「哀愁が漂う幸せ」になるのですが、管理人はこの作品のこういうシーンが大好きでした。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

  • 超能力・特殊能力系の漫画が好きな人
  • 少数の人間がゲリラ的に巨大な組織に立ち向かう話が好きな人
  • 美少女系?の漫画が好きな人
  • ハーレム漫画系(主人公が複数の女子にもてる漫画)が好きな人

 

 

同一系統の漫画で言うと何になるでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

管理人の感想

まあまあ面白かったです。

 

 

 

最後はちょっと・・・という感じはありますが。

 

 

 

(最後のネタバレは控えます。)

 

 

探せば他にもあるのかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

 

これは「よくある話かもしれないけど面白かった」という評価になります。

 

 

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お試しで読んでみたいけど買うのもな・・・という人は、コミックレンタルなんかが良いかもしれません。

 

 

 

約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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何回も読みそうだ・・・と思ったら電子書籍で購入するのも手

 

 

本当に何回も読みたい!と思う漫画があったら電子書籍で購入するのも手かもしれません。

 

 

 

場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、極黒のブリュンヒルデの極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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