金田一少年の事件簿ってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

「金田一少年の事件簿」シリーズってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

「金田一少年の事件簿」

シリーズ

73巻以上

 

巻数

73巻以上

掲載誌

週刊少年マガジン
イブニング

掲載時期

1992年45号 - 2017年46号
2018年4号 -

コミックス種類

講談社コミックスなど

作者

天樹征丸、金成陽三郎、さとうふみや

出版社

講談社

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

「金田一少年の事件簿」シリーズの極力ネタバレなしの導入部の紹介

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいち はじめ)が主人公で、

 

 

 

この金田一一が難事件を、次々と解決していくお話です。

 

 

 

多くの事件が「絶海の孤島」や「吹雪の山荘」といったクローズド・サークルといわれる

 

 

 

外部との行き来や連絡が断たれた場所で起きています。

 

 

クローズドサークル

 

ミステリ用語としては、何らかの事情で外界との往来が断たれた状況、またはそうした状況での事件を扱った作品の事を指すそうです。

 

 

また現場となっている場所の建築物や施設の構造を利用するトリックが多い事も特徴です。

 

 

 

謎かけ編で現場の状況や証拠もちゃんと残されているので、謎かけ編でも読者が推理を働かせれば謎が解けるように話が作られています。

 

 

 

また金田一はスケベでひょうきんな性格で事件が起きるまでは明るい雰囲気で話が進みますし、

 

 

 

絵の雰囲気も暗くは無いので全体のイメージも暗いものではありません。

 

 

 

ただ犯行動機などはドロドロした物もありますし、残虐な犯行手口もあったりします。

 

 

「金田一少年の事件簿」シリーズの見所

やはり主人公のトリックの解説部分でしょうか。

 

 

 

自分が謎解きはあまり考えずに解説を楽しむスタイルなので、その部分が面白かったりします。

 

 

 

あらすじでも書きましたが、施設の構造を利用したトリックが多く、それを使ってどうやって犯人がアリバイトリックを作り出したのか?

 

 

そのアリバイトリックとは?といった所が見所です。

 

 

 

またこの作品は「FILEシリーズ」「Caseシリーズ」「第II期新シリーズ」「20周年記念シリーズ」「R(リターンズ)」があり、

 

 

 

高校生だった金田一が37歳になった話「金田一37歳の事件簿」もあります。

 

 

 

事件の内容と謎かけ・謎解きのストーリーの進め方もほとんど同じなので、

 

 

 

これら全部をあわせて73巻以上としています。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

  • ミステリーが好きな人
  • 名探偵コナン、「Q.E.D」などが好きな人
  • 閉鎖領域での生き残りを賭けた話が好きな人

 

 

管理人の感想

ミステリ漫画では一番好きな作品です。

 

 

 

謎解きが苦手な自分でも解説部分をしっかり読めばわかるトリックなので、楽しめます。

 

 

 

絵もスッキリしている方なので、死体の描写もまだマシな方かと思います。

 

 

といってもやはりバラバラになっている死体などは、どうしてもグロ表現になってしまいますが。。。

 

 

 

管理人は謎かけ編で謎を全部解いた事はないですが、頑張れば解けそうなものもありますので、

 

 

 

謎を解きながら読み進めていくのも良いかもしれません。

 

 

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約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、「金田一少年の事件簿」シリーズの極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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