カイジってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

カイジってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

カイジ

67巻以上

 

巻数

賭博黙示録カイジ 全13巻
賭博破戒録カイジ 全13巻
賭博堕天録カイジ 全13巻
賭博堕天録カイジ
和也編 全10巻
賭博堕天録カイジ
ワン・ポーカー編 全16巻
賭博堕天録カイジ
24億脱出編 3巻以上

掲載誌 週刊ヤングマガジン
掲載時期

賭博黙示録カイジ
1996年11号 - 1999年36号
賭博破戒録カイジ
2000年22号 - 2004年9号
賭博堕天録カイジ
2004年28号 - 2008年8号
賭博堕天録カイジ 和也編
2009年27号 - 2012年11号
賭博堕天録カイジ
ワン・ポーカー編
2013年22・23合併 - 2017年38号
賭博堕天録カイジ
24億脱出編
2017年39号 -

コミックス種類 ヤンマガKC
作者 福本伸行
出版社 講談社

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

カイジの極力ネタバレなしの導入部の紹介

作者創作のオリジナルギャンブルで、時には命を賭けるギャンブル漫画。

 

 

 

上京後、自堕落な日々を過ごしていた主人公:伊藤開司(カイジ)は、友人の保証人となっていたせいで、

 

 

多額の負債を抱えていた事を知ります。

 

 

 

しかし、その金融業者から借金を一括返済できるギャンブルについて聞かされ、カイジはそのギャンブルに挑む決意をします。

 

 

 

そのギャンブルに勝てば借金を一括返済できるが、負けたら命の保証はない、というものでカイジは・・・というお話です。

 

 

カイジの見所

 

 

作者創作のよくできたギャンブル

 

 

(おそらく)作者が考えたギャンブルで、なかなか個性的で面白いギャンブルがあります。

 

 

 

「頑張れば勝てそう」とか「運による要素が強いのでは?」と一見思えるギャンブルだったりするんですが、

 

 

 

「命がかかっている!」という心理によって、思わぬ方向に進んでいったりします。

 

 

 

心理によるはまり具合がリアル

 

 

命がかかっていたりする事によって、当然、ものすごいプレッシャーがかかってきますが、その心理描写がリアルで面白いです。

 

 

 

またギャンブルに勝つために長考に入る事になるのですが、その長考の中で恐怖にゆれながら突破口の糸口にたどりつく心理描写も見所です。

 

 

 

勝つための策が圧倒的に意外

 

 

時にはギャンブルに勝つための策が、圧倒的に意外で「え!!??そんな方法で!!」と思わせられる所が面白いです。

 

 

 

勝つときの策が緻密に練り上げられたりしている

 

 

「勝つための策が圧倒的に意外」の所とかぶるのですが、「ギャンブルに勝つためのの困難さ」と「それに打ち勝つ策」を

 

 

 

ものすごく時間をかけて緻密に練り上げているとしか思えません。

 

 

 

ですから、このギャンブル漫画が面白く、多くの人に支持されているのだと思います。

 

 

こんな人におすすめ

  • ギャンブル漫画好きな人
  • 緻密に練り上げた策によるどんでん返しのような展開が好きな人

 

 

 

管理人の感想

メチャクチャ面白かったです。

 

 

 

見所でも書きましたが、主人公のピンチの時の緊迫感、主人公や脇役の思考の迷走、窮地からの勝利への糸口を見出す思考の経路(過程)、

 

 

 

(時に)緻密に練り上げられた勝利への策、などが面白かったです。

 

 

 

黙示録とか破戒録とかで分けるのは勘弁して欲しかった

 

 

タイトルを黙示録とか破戒録とかで分けて、そのたびに1巻から始まるのは勘弁して欲しかったです。。。

 

 

 

全部で何巻あるのかわかりづらいですし、特に最初から読みたい時に、どれが一番最初なのか?がわかり辛い所がきついです。

 

 

お試しで読みたいけど買うのもな・・・という人は宅配コミックレンタル

 

 

お試しで読んでみたいけど買うのもな・・・という人は、コミックレンタルなんかが良いかもしれません。

 

 

 

約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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何回も読みそうだ・・・と思ったら電子書籍で購入するのも手

 

 

本当に何回も読みたい!と思う漫画があったら電子書籍で購入するのも手かもしれません。

 

 

 

場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、カイジの極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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