黒執事ってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

黒執事ってどんな話?内容をネタバレなしで紹介

 

黒執事

29巻以上

 

巻数

29巻以上

掲載誌

月刊Gファンタジー

掲載時期

2006年10月号 - 連載中
(2020年5月時点)

コミックス種類

Gファンタジーコミックス

作者

枢(とぼそ)やな

出版社

スクウェア・エニックス

 

 

タイトルでネタバレなしと書きましたが、この作品の面白さを紹介する以上、

 

 

 

どうしても序盤(単行本1,2巻ぐらいまでの一部)の内容、設定はネタバレして紹介していきます。

 

 

 

また隠せる内容は極力「クリックで展開する折りたたみメニュー」を使って非表示にして、その内容が見えないようにしています。

 

 

黒執事の極力ネタバレなしの導入部の紹介

最初はギャグ調に進んでいきますが、すぐにダークなお話になっていく執事とその主人のお話です。

 

 

 

1800年代(おそらく1887年から始まる)のイギリスが舞台で、

 

 

 

超有能?超万能?執事が闇事件を解決していく、というお話です。

 

 

執事の御主人様は12才の子供になります。

 

 

 

1巻は4話構成となっていて、第一話では足を引っ張ってばかりの他の使用人のしりぬぐいをしつつ、

 

 

 

完璧にお客様のおもてなしをこなす超絶有能な執事の話となっています。

 

 

 

ただその話の中でも「おや?」と思う伏線も残しています。

 

 

 

管理人は流して読んでいたので、この伏線は2回目に読み直したときに気づきました。

 

 

 

「あ〜これ伏線だわ」という感じです。(笑)

 

 

 

1巻の終わりぐらいに見開きで、この漫画のコンセプトのような決めゼリフあり、管理人はこの決めゼリフにやられました。^^;)

 

 

 

話の全般的な内容は、主人の業務柄、裏社会の事件解決を執事が手伝う(というか肝心な所は執事が行う)といった内容です。

 

 

 

バトルに限った話ではないのですが、バトル漫画の要素が多いです。

 

 

 

1巻の第3話では主人の主な業務??がわかり、第4話で執事の「先ほどの伏線」の回収がなされます。

 

 

 

「上記ネタだけでは話がわからん!」という方も多いかと思いますので、そのような方は以下の閉じ部をご覧ください。

 

 

 

ただ「主人の主な業務」のネタバレの方は今読んでも、漫画の面白さを楽しむ上で問題ないかと思いますが

 

 

 

第4話の「執事の伏線」の方は、「ぜひ単行本を読んで楽しんでほしい」

 

 

 

というのが管理人の正直な気持ちです。^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒執事の見所

謎の多い事件を解決する事になっていくので、敵は誰なのか?

 

 

 

執事がどのようにして事件を解決していくのか?といった所が見所になるでしょうか。

 

 

また万能執事セバスチャンの格闘も見所となるかと思います。

 

 

 

(29巻まで読んで)

 

 

〇巻で(管理人にとっては)衝撃の展開?がありました。

 

 

 

29巻現在では、「その先の展開が楽しみ」としか言えませんが、このあたりも見所になるでしょうか?

 

 

 

この展開は、一応、最初から考えていたのかな?という所です。

 

 

 

「伏線と言えば伏線になるな〜」と思う所が序盤の巻であったりしました。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

  • ホラーが好きな人
  • 思わせぶり?な伏線が多く張られていて、それを少しずつ回収していく話が好きな人
  • 多少のグロ展開が好きな人

 

 

「思わせぶり?な伏線が多く張られていて、それを少しずつ回収していく話が好きな人」・・・はちょっと言いすぎかもしれませんね。^^;)

 

 

 

そこまで緻密に伏線が張られている様子ではなさそうです。

 

 

 

この先(30巻以降)の展開にもよりますが。。。

 

 

管理人の感想

雑誌がGファンタジーという何ともマイナーな雑誌とはいえ、

 

 

 

2020/04時点で29巻まで出ているので、面白いのではないか?

 

 

 

と期待しています。(←これを書いている時はまだ2巻までしか読んでいません。)

 

 

1巻だけだと何とも。。。設定の説明回なので。。ただ上でも書きましたが、1巻の決めゼリフは高評価です。(笑)

 

 

 

ただ2巻終盤の決めゼリフは「やりすぎだろう!!(笑)」と思いました。^^;)

 

 

 

(ここから6巻までを読んだ感想)

 

 

伏線のはり方がまだ甘いような気がします。

 

 

 

この人が犯人だとするなら、この人の不審な動きをさりげなく前もって入れておく必要があるかと思いますが、

 

 

 

そういう不審な動き、思わせぶりな動きの描写がないまま「犯人はこの人!」

 

 

 

という話の展開になっているような気がします。

 

 

 

ただどんな漫画も最初はそんなものです。

 

 

 

漫画が長期連載になっていくにつれて、話の練り方がうまくなっていくものなので、今後に期待です。

 

 

 

(ここから29巻まで読んだ感想)

 

 

伏線のはり方がうまくなったと思います。読んでいて自然に読めました。

 

 

 

またネタバレなしなので書けませんが、中々面白そうな展開になってきました。

 

 

 

さて、どうなるのでしょうか?^^;)

 

 

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約2週間から約3週間借りられるので、かなり読み込むことができます。

 

 

 

1冊読むのに15分とすると10冊で150分=2時間半です。

 

 

 

レンタル期間が約2週間もあれば充分、という人には向いているかと思います。

 

 

 

コミックレンタルより古本の方が良くないか?

 

 

「コミックレンタルでは自分のものにならないから古本の方がいいのでは?」と、最初はそう思ったのですが、自分の場合、古本はかなり場所をとりました。。。

 

 

 

特に長期連載タイトルは、1タイトルだけでかなり場所をとります。

 

 

 

「本当に何回も読みたいから手元で保管しておきたい」と思うほどの漫画が少ない人にとっては、

 

 

 

いろいろと読めるコミックレンタルの方が向いているかもしれません。

 

 

 

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本当に何回も読みたい!と思う漫画があったら電子書籍で購入するのも手かもしれません。

 

 

 

場所はとりませんし、旅行などで長い時間、乗り物に乗っている場合なんかではかなりの時間つぶしができます。

 

 

 

漫画を数百冊持ち込めるわけですから。(笑)

 

 

 

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以上、黒執事の極力ネタバレなしの紹介の話でした。

 

 

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