※・・・敬称は略させていただきます。m(_ _)m



三国志

巻数 (電子書籍版) 全巻60巻(完結)
作者 横山光輝
掲載誌 「希望の友」「少年ワールド」
「コミックトム」



どんな人におすすめか?


三国志のストーリーを一番わかりやすく描いてくれた漫画ではないでしょうか。本では人の名前や地名が覚えられない・・・だからストーリーがわからない・・・でも三国志に興味がある・・という人にぴったりです。



導入部紹介

ネタバレを極力控えて、ちょっとだけ話の内容を書きます。まずこの話は、西暦180年ごろの中華での話です。約400年「漢」という国が続くのですが、皇帝は幼少で力がなく、賄賂を受け取る幹部が権力を持つようになります。


下の役人が出世するためには、上のものに渡す賄賂のためのお金を作り出さなければいけませんので、地方の役人は通常の税のほかに賄賂のための税を課すのですが、その結果、農民は重税に苦しめられます。そこで起こった大規模な一揆が黄巾党の乱です。


しかし、この黄巾党も次第に、ただの野盗と化す集団も表れ、ますます国が乱れていきます。そんな中で、仁徳があり、漢の皇帝の血をひきながらも、没落したため平民だった劉備玄徳が、乱れた世を憂いて、国をたてなおそう・・というお話です。


三国志に興味はあったが、人が多すぎて覚えられない、ストーリーが把握できない・・・という人にうってつけです。


この記事を書いている時は、キンドルでは売っていませんでした。三国志の電子書籍はebookjapanで売られているものだけかと思います。


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キングダム
巻数 38巻以上(続巻)
作者 原泰久
掲載誌 週刊ヤングジャンプ



導入部紹介

秦の始皇帝と共に500年近く戦国時代が続いた中華の統一を目指す少年の話です。皇帝といっても、まだ14才のため力はなく、国内国外に敵が多い皇帝と一緒に天下の大将軍を目指す主人公の奮闘を描いています。


個人的なこの話の見所は、戦の内容を地形、駒(凸←こんな形の)による部隊の構成などで全体図を描いて、戦の進行を細かく説明してくれる所が良いです。こういう地形で、こういう部隊配置で、こういう戦略で敵を倒すのか!という全体図が他の漫画より詳しくわかります。


そして、その中で、主人公の超人的???奮闘が描かれます。


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項羽と劉邦

巻数 (電子書籍版) 全巻21巻(完結)
作者 横山光輝
掲載誌 コミックトム



史実に基づいて話の内容を肉付けした英雄譚といったところでしょうか。



導入部紹介

話の内容は、初めて秦の始皇帝が中華を統一したのですが、その暴政に国民が非常に苦しめられる所から始まります。


秦の暴虐的な政治があまりにひどいため、ついに各地で反乱が起き、秦vs反乱軍のおおきな戦いに発展していく、という背景で、その反乱者の中に項羽と劉邦という二人の人間が・・・という内容です。


戦の手法、策略を漫画でわかりやすく表現してくれているので、小説だと場面の想像が難しい、とか顔や名前が覚えにくい・・・といった人に向いています。
(↑だから自分は三国志とあわせてかなりハマりました。^^;)


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はじめの一歩

巻数 110巻~(続巻)
作者 森川ジョージ
掲載誌 週刊少年マガジン






導入部紹介

書くこともないぐらい有名な漫画ではないでしょうか?いじめられっ子だった主人公「幕の内一歩」が、ボクシングを始め・・という内容です。


全体の紹介

実家の釣り船屋?で鍛えた足腰によるタフネスさと破壊力のあるハードパンチで、強豪ボクサーをなぎ倒していきます。単行本が110巻以上出ていることから、その人気の度合いがわかるかと思います。


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DRAGON QUEST―ダイの大冒険―

巻数 (電子書籍版)全巻22巻(完結)
作者 三条陸、稲田浩司
掲載誌 週刊少年ジャンプ






導入部紹介

ドラゴンクエストのパラレルワールド的な作品です。ゲームには登場しない「ダイ」という少年を主人公にして、ドラゴンクエストの呪文を使ったり、モンスターを相手にして活躍します。


全体の紹介

主人公、仲間キャラ、敵の主要キャラは全部、作者の創作(オリジナル?)です。技も創作ですし、呪文も一部、ゲームにはなかったものが出てきます。敵キャラの設定が良く練られており、出てくるセリフにも感動できる?ものがたくさんありました。個人的に好きな漫画の一つです。


ただ、まあ、低年齢層向けではあります。^^;)


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今日から俺は!!

今日から俺は!!(1) (少年サンデーコミックス)

巻数 (電子書籍版) 全38巻(完結)
作者 西森博之
掲載誌 週刊少年サンデー



導入部紹介

不良高校生二人が他校の不良高との抗争にあけくれるお話です。ただ、ヤンキーものとはいっても、他の漫画に比べるとそれほど緊迫したものではなく、コミカルなテンポで話がすすめられます。主人公のずる賢さっぷりが笑えます。


喧嘩がかなり強いがちょっと??卑怯な(ずる賢い)主人公、三橋貴志と、その相棒の曲がったことが大嫌いで、喧嘩も強く、根性だけは誰にも負けない伊藤真司のツッパリもの漫画です。 この二人がコンビを組んで、いろいろな他校の不良などと戦います。


この二人は、元々は普通の高校生だったのですが、転校をきっかけに「今日から俺は不良としてデビューするんだ!!」というところから話は始まります。 主人公のずる賢さ、いろいろな物を使って、喧嘩を有利に進めていくところが面白く、ギャグのセンスも笑えるものでした。


えげつなさはほとんどないのですが、他校との抗争にも程良い緊迫感があり、楽しめる内容となっています。


電子書籍だとコミック1巻は無料となります。


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カメレオン

巻数 (電子書籍版) 全巻47巻(完結)
作者 加瀬あつし
掲載誌 週刊少年マガジン



全体の紹介

こちらもヤンキー(不良?)が、他勢力との抗争に明け暮れ、ヤンキー(とケンカ)のカリスマ的存在になっていくお話です。


ケンカはめちゃくちゃ弱いけど、強運と口のうまさで、数々のピンチを切り抜けていく矢沢栄作が主人公です。ちなみに主人公は画像の右側です。(左のキャラの方がかっこいいけど・・^^;)


バイク、車などはとてもリアルに書かれているし、凶悪そうなヤンキーキャラの目つきの悪さなどもよく表現されています。


シリアスな内容のストーリー展開がメインにはなっていますが、程良くギャグが盛り込まれているので、笑える内容の漫画でもあります。8巻ぐらいから本格的に面白くなってきます。


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エリア88

巻数 (電子書籍版) 全13巻
作者 新谷かおる
掲載誌 少年ビッグコミック



導入部紹介


中東の国(アスラン)の内戦で戦闘機での戦いをメインに描いているお話で、エリア88は主人公が所属している航空?基地の名前です。主人公と基地「エリア88」の数奇な運命が見どころです。


話の内容は、とある事情により航空会社のパイロット候補生だった主人公が、アスランの外人部隊に所属するし、戦闘機を駆使して、いろいろなミッションをこなしていく活躍を描いています。


大きな流れとして、主人公の活躍などにより、アスラン王国の情勢が大きく変化していきます。


戦闘機も細かい描写と設定で描かれており、戦闘機による戦闘がメインのストーリーになっています。 ほぼ全部にわたり、シリアスな雰囲気で描かれており、雰囲気的には、「キャプテン・ハーロック」に似ているかもしれません。


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キャプテン

巻数 (電子書籍版) 全15巻(完結)
作者 ちばあきお
掲載誌 月刊少年ジャンプ



導入部紹介

墨谷二中(中学生)ナインが、ひたすら練習・合宿・試合にあけくれる感動の野球漫画です。ごく普通の中学野球部が努力とあきらめない気持ちで名門野球部と戦っていきます。


スーパースターや特殊な才能に秀でた選手がいるわけではなく、どこにでもいるチームメイトたちがひたむきになって、野球をする漫画です。 個人的には、とても感動できる好きな漫画に入ります。


余計なサイドストーリー(女子マネージャーとの恋愛とか)がなく、ただひたすら練習・試合に明けくれるので、純粋に墨谷二中ナインの成長ドラマが楽しめます。


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デスノート

巻数 全12巻(続巻)
作者 小畑健・大場つぐみ
掲載誌 週刊少年ジャンプ






導入部紹介

ノートに名前を書くだけで、名前を書かれた人が死ぬデスノート・・・。そのノートを手にした一人の天才高校生が・・・という話です。


そのノートは、本来、死神が所有するノートなのですが、暇で暇でしょうがない死神がノートを人間界にわざと落とし、人間に拾わせることで、退屈しのぎをしようと考えます。


ノートを手にした高校生には、死神の姿が見えるようになり・・・、といったお話です。


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バクマン

巻数 (電子書籍版)全巻20巻(完結)
作者 小畑健・大場つぐみ
掲載誌 週刊少年ジャンプ






2人の中学生が漫画家を目指す漫画です。漫画家がどうやって漫画家になるのか?どうやって連載まで持っていくのか?連載漫画の人気の計り方とは?打ち切りのシステムとは?といったことを主人公の成長を通して、詳しく説明してくれています。


導入部紹介

絵がうまいけど、漫画家になる気はない主人公に、話作りがうまいけど、絵は下手な友人が主人公に「2人で組んで漫画を描こう」と誘われる所から始まります。この漫画の魅力は上で書いたように漫画づくりの裏を詳しく書いてあることなので、導入部の紹介はこのくらいにしておきます。


とってもラッキーマンとの関係

作中にあるキャラクターの描いた漫画が出てきますが、その漫画が「とってもラッキーマン」をモデルにしているようです。また、「とってもラッキーマン」に明らかに出てきているキャラクターも作中に出てきます。


登場人物も実在の人物や実在の人物をモデルにしたキャラクターなどを取り入れて本当に集英社のシステムを説明してくれているようです。


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寄生獣

巻数 全10巻(完結)
作者 岩明均
掲載誌 アフターヌーン






導入部紹介

ある日、大量の寄生生物が、人類に全く悟られないまま、多くの人間に寄生します。人間に寄生した寄生生物は、人間の脳をのっとり、顔や姿は人間のままで、人間を捕食するようになります。


また、戦闘力は人間よりはるかに高く、瞬時に人間を殺すことができます。人間という生き物のことをよく知らないなりに人間社会に溶け込み、人間を捕食する寄生生物と主人公の戦いが・・・という話です。


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うちの3姉妹

巻数 全4巻(完結)
作者 松本ぷりっつ
掲載誌 まんがくらぶ
すくすくパラダイス



全体の紹介

とある夫婦の3人の娘の育児日記?のようなものです。大人では、とても思いつかない面白い発想や行動が笑わせてくれます。ほのぼのとして気分になりたい方におすすめです。なんか癒されます。^^


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龍狼伝

巻数 龍狼伝  全37巻
龍狼伝 中原繚乱編 14巻以上 続巻
作者 山原義人
掲載誌 月刊少年マガジン



「龍狼伝  全37巻」とありますが、「 龍狼伝 中原繚乱編」に話は続きます。


導入部紹介

三国志を舞台にしたファンタジー?格闘漫画です。発徑や遠当てなどおよそ現実では不可能な武術を披露してくれます。(笑)威圧感ある敵キャラやスピード感のある絵などが好きな人向けです。


三国志の時代に幼馴染の少女と一緒にタイムスリップした主人公が、三国志の舞台で活躍する・・という中国拳法を主体とした格闘漫画です。


全体を通して

三国志に出てくる武人も出てきますが、基本、主人公と敵対するキャラは、作者の創作キャラです。キャラ設定もよく練られており、虚空(こくう)、黄シ虎(おうしこ)などの誇り高く、威圧感のある個性的な敵キャラと主人公の戦いが、魅力の一つとなります。


画力も素晴らしく、スピード感のある動き、破壊力を感じさせる描写などが秀逸です。発徑、遠当て、○○など、ファンタジーな武術も多くありますが、戦略的な戦の中で、主人公の武術が、どれほど重要な役割を果たすか?などといった所が、大変面白いです。


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鉄拳チンミ

巻数 鉄拳チンミ 全巻35巻
新鉄拳チンミ 全巻20巻
鉄拳チンミ Legend 15巻以上(続巻)
作者 前川たけし
掲載誌 月刊少年マガジン



「鉄拳チンミ 全巻35巻」とか「新鉄拳チンミ 全巻20巻」とありますが、全部ストーリーは続いています。(一応、区切りのいいところで終わらせていますが)


導入部紹介

中国拳法を主体とした武術格闘漫画です。龍狼伝と比べると迫力ではやや劣りますが、絵がシンプルなわかりやすい漫画です。


内容は(無印の)鉄拳チンミ(全35巻)は主人公チンミが中国拳法を駆使して、次々と現れる敵を倒す・・・時には、その敵を倒すために修行に励む、という単純明快なストーリーですが、新鉄拳チンミから、国を悪人に奪われた民衆が反乱を起こし、その中でチンミが活躍する・・という大きな流れの中で、チンミが活躍する内容へと変わっていきます。


また、鉄拳チンミLegendの内容もその流れを引き継いでいます。個人的に好きなのが、新鉄拳チンミ1巻から13巻ぐらい?の国を奪われて弾圧されている民衆に、チンミが味方をして・・・という話が一番、面白かったです。


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巻数 (電子書籍版)全巻18巻(完結)
作者 福本伸行
掲載誌 近代麻雀ゴールド



導入部紹介

麻雀漫画を読む人なら誰もが知っている?超有名作です。「天」は、麻雀で東西のやくざの縄張り争いをしていく・・・という話です。個性豊かな打ち手による心理戦を交えた描写が秀逸です。ただ、ヤクザの抗争が始まるまで(3巻から始まったと思いますが)は、あまり面白くないです。。。


個性豊かな仲間と敵が、イカサマも含めて勝つための方法が、あって面白いです。この作者の作品全てがそうなんですが、人間心理を深く(というかメイン?で)描いています。ギャンブルは、人間心理が非常にゆれやすく、多彩な変化をし、人間の本質をあぶりだすからかもしれません。


また、普通の麻雀とはちょっとちがったルールを採用し、その中で各キャラクター達が、目的を達成させるための執念なども見ごたえがありました。 最後の方の戦いでは、友人は最後の勝ち方は予測できた・・・と言っていましたが、自分は全く予測できなかったので、非常に面白かったです。


週間誌で読むとどうしても先の予測などをしがちになりますが、コミックで一気に読めば、予想する前に読んでしまうので、意表を突かれるかもしれません。 ネタバレをしたくないので、詳しくは書きませんが、自分は勝ち方の予測ができなかったので、登場人物の苦悩に非常に共感できて、とても楽しめました。


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銀と金

巻数 (電子書籍版)全巻11巻(完結)
作者 福本伸行
掲載誌 アクションピザッツ



導入部紹介

法の目をくぐりぬけてお金を得る(奪う?)ことに長けた男(銀さん)が、後継者候補として一人の若者に目をつけ、育てていこうとする話です。


基本、その若者が、海千山千の相手にトリックをしかけたり、ギャンブルで相手の裏をかいたりする心理戦、トリック術がメインの話になります。他にも、人の心理の裏をかくことがメインではあるのですが、命がけの戦いに身を投じる話もあり・・・となっています。


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アカギ

巻数 (電子書籍版)28巻以上(続巻)
作者 福本伸行
掲載誌 近代麻雀



麻雀漫画「天」に出てきた脇役キャラ「アカギ」を主人公にして描いたスピンオフ作品です。ただ、天よりも長続きしています。


導入部紹介

麻雀の鬼才の持ち主アカギが麻雀で敵を倒していく話ですが、麻雀で賭けるものが大きい?ために、緊迫感のある話となっています。


また、単なる麻雀というよりも、人の心理の裏をかくために積み重ねる(心理的な)戦略があり、そこが全巻(まだ終わっていないけど)をとおしての魅力となっております。その他にもアカギの「そんなことありえないだろ~!!」と言いたくなるような闘牌も魅力です。(ただ、これは意見が分かれるかも・・。^^;)


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カイジ

巻数 賭博黙示録 全13巻
賭博破戒録 全13巻
賭博堕天録 全13巻
賭博堕天録 和也編 全10巻
賭博堕天録 ワン・ポーカー編 5巻以上
作者 福本伸行
掲載誌 週刊ヤングマガジン



導入部紹介

特別、才能も特技もない伊藤開司(カイジ)が人生の逆転(借金の返済)を狙って、裏の賭博の世界に足をふみいれますが・・・という内容です。そこでは、カイジの予想以上に人生をかけなければいけない惨状が待っていて、生きのびるために必死で打開策を考えます。


カイジが勝負するギャンブルは、ほとんどが作者の創作によるギャンブルなので、最初の26巻( 賭博黙示録、賭博破戒録 )は麻雀などのルールを知らなくても内容は理解できます。ただ、その次の編は麻雀のルールを知らないと楽しめないかと思います。


賭けるものもえげつないので、グロい表現が苦手な人にはおすすめできません。 ギャンブル主催者の「金は命より重い!!」などと言った現代社会で、中々言いにくいことを言って、(おそらく)読者に警鐘を鳴らしているのも、この作品の魅力です。


作品の時系列

全て続き物になっているのですが、コミックの順番が黙示録とか破戒録となっていて、わかりにくいのが難点です。読むのであれば、最初の黙示録から順番に読むことをおすすめします。


上に書いてある「○○録」は、順番どおりに並べています。


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ebookjapan 「カイジ」
→ カイジ<eBookJapn>







とってもラッキーマン

巻数 (電子書籍版)全8巻(完結)
作者 ガモウひろし
掲載誌 週刊少年ジャンプ



完全なギャグマンガです。ストーリーはシリアスといえばシリアスですが、それでもギャグ風にしたてているので、やはりギャグマンガです。(笑)


このガモウひろしさんは、「デスノート」や「バクマン」の原作者の大場つぐみさんだ、という説があります。詳しいことは「デスノート」「バクマン」で紹介します。^^;)


導入部紹介

常についていない少年(主人公)に力も技もないけど、運だけは強いラッキーマンが、のりうつります。このへんはウルト○マンと同じでしょうか。そのラッキーマンが、地球に来る悪の宇宙人と戦う話です。


全体の紹介

ストーリーはシリアスと言えば、シリアスなのですが、完全に茶化しています。


キャラクターも○○マンというのが多いのですが、○○という言葉に対して、痛烈な皮肉??が込められています。(そこがこの作品の見所ですが・・。^^;)


あまりギャグ漫画をランクインさせない管理人ですが、これは面白かったです。まあ、好みの分かれる作品になるかとは思いますが・・・。^^;)


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ワンピース(ONE PIECE)

巻数 74巻~(続巻)
作者 尾田栄一郎
掲載誌 週刊少年ジャンプ



国民的人気漫画ですね。^^;)最初からよく考えられた奥深いストーリーや人間関係の細かい描写、最初から決めていた漫画に対するポリシーなど、作者の緻密なこだわりや設定が随所で楽しめる漫画です。


導入部紹介

ゴムゴムの実という悪魔の実を食べることにより、全身が全てゴムになった主人公が、海に出て、昔の大海賊が残したひとつなぎの秘宝(ワン・ピース)を求めて 冒険に出る話です。悪魔の実による特殊能などをいかしたバトルを繰り広げていくジャンプの王道漫画です。


作者独自(創作)の地形、地理、歴史に力の拮抗した組織や勢力の勢力争いといった大きな流れの中で、主人公が活躍していきます。人間味あふれた感動させる話が魅力だ!という人も多いでしょう。


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進撃の巨人

巻数 16巻~(続巻)
作者 諌山創
掲載誌 別冊少年マガジン



巨人の特徴

巨人の身長は基本、3mから15mまで様々、という設定です。知能は低く、動物並みですが、動きはそこそこ機敏(時には、ものすごい速さで人間を捕まえる)で、力は圧倒的に巨人の方が上になります。


なぜか人間以外の動物には興味を示さず、人間だけは見つけたら捕まえて食べようとします。しかも巨人は、弱点以外のどの部分を破壊しても自然に修復される・・・というものすごい生命力を持ちます。


ただ、巨人には弱点があって・・・という所でやめておきます。後は、読んでのお楽しみとしてください。^^;)


導入部

巨人(族?)に世界を支配されたため、人類は巨人が越えることのできないような壁(50mの高さ)を建造し、その中に街をつくって、その中だけで生息します。(壁の高さが50mなので)人類は100年の間、巨人の侵入を許してこなかったのですが・・・という所から始まります。


この漫画の独特の設定・世界観も良く、巨人の「気持ち悪い描写」が、人類に対する恐怖感・絶望感を増幅させてくれます。グロ系が苦手なので、巨人が人を食べる描写とかは好きになれなかったのですが、これは、ストーリー上、しょうがないかな?と割り切って読んでいました。


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SLUM DANK(スラムダンク)

画像リンク作成予定
巻数 (コミック版)全巻31巻(完結)
(完全版)全巻24巻(完結)
作者 井上雄彦
掲載誌 週刊少年ジャンプ



導入部紹介

身長188cmで潜在能力は高いが、バスケは完全に素人の桜木花道が、バスケ経験者のほかのメンバーに負けないよう必死で試合に取り組み、驚くべきスピードで上達していく内容です。試合の中で浮き彫りになる主人公の課題やそれに対する打開の方法などが見どころです。


バスケットのルールを知らなかった自分も、充分、楽しめました。


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ジョジョの奇妙な冒険

巻数 (電子書籍版)全巻63巻(一応、完結)
作者 荒木飛呂彦
掲載誌 週刊少年ジャンプ
ウルトラジャンプ



「巻数」で「一応、完結」と書きましたが、漫画のタイトルと主人公が変わって、基本的なバトルのルール(特殊能力のルール、設定)を引き継いで、漫画が続いたりします。(ストーンオーシャン、スティールボールランetc)



導入部紹介

石仮面を被った人間が怪物に・・・。「波紋」と呼ばれる「鍛錬された呼吸法によって得られる特殊能力」で、主人公が怪物たちと戦います。ただ、1巻は主人公とそのまわりの人間模様を描いており、つまらないです。2巻の終盤あたりから面白くなってきます。絵柄が独特なので、好き嫌いが分かれる作品かと思います。


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BLEACH(ブリーチ)

巻数 (電子書籍版)63巻以上(続巻)
作者 久保帯人
掲載誌 週刊少年ジャンプ



死神の力(悪霊を退治したり、無実の霊を成仏させる)を得た主人公が、敵対する「虚」(ホロウと読ませている、悪霊のこと)や他の死神たちと戦うお話です。


死神一人一人が、特殊能力を持つ斬魄刀(ザンパクトウ)を所有し、その能力を使ってのバトルが本作の魅力となっています。


少数の人間が大組織に立ち向かい・・・というストーリー展開も個人的に好きな所です。



導入部紹介

ごく普通だが、霊感が強い不良っぽい少年が、死神「朽木ルキア(女)」に出会い、本来、姿が見えないルキアと会話をすることで、虚との戦いに巻き込まれ・・・という所から始まります。


設定が細かく作りこまれているのですが、正直、コミックで何回か読まないとキツイ(ストーリーを追えない)です。いや、自分はきつかった、と書いておきます。orz
でも面白いです。長期連載漫画です。


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→ 「ブリーチ(BLEACH)」のページ







NARUTO

巻数 全72巻(完結)
作者 岸本斉史
掲載誌 週刊少年ジャンプ






導入部紹介


全体の紹介


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ハンター×ハンター

巻数 (電子書籍版)32巻~(続巻)
作者 冨樫義博
掲載誌 週刊少年ジャンプ



導入部紹介

非常に過酷な試験に合格しなければ、なることができない「ハンター」という職業があり、主人公のゴン(10才)がハンターである父親に会うために自分もハンターになることを決意します。序盤は体力と知力(工夫)で試練を突破していくのですが、途中からバトルのルールが変わります。


このバトルのルールとそれによる戦いこそが、本作の魅力の真骨頂となります。他にも、作者創作の、ものすごく練りこまれた舞台(設定)における戦いなどがあります


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アイシールド21

巻数 全37巻
作者 稲垣理一郎・村田雄介
掲載誌 週刊少年ジャンプ






導入部紹介 アメリカンフットボールの漫画です。ルールを知らない人でも読めるように(というかそれが目的?)、わかりやすく説明がされています。パシリで鍛えた脚力で、光速のランニングバックとして、主人公がフィールドを疾走する、というお話です。しかし、人気は、悪魔の先輩「ヒル魔」の方が高いようです。^^;)


有名なアメフト漫画って、これぐらいではないでしょうか?アンケート結果至上主義??のジャンプで37巻も続いたので、一般読者の評価も高かったようです。自分も面白いと思いました。


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→ 「アイシールド21」のページ







徳川家康

巻数 (電子書籍版)全巻23巻(完結)
作者 横山光輝
掲載誌 ??



導入部紹介

徳川家康が「戦のない平和な世の中をつくりたい!」という大望を抱いて、描いた天下統一物語です。家康が本当にこう考えたのかどうかはわかりませんが、そう考えた人物像(ヒーロー像)で、この話は進んでいきます。


主人公は少年漫画のヒーローのような人物像なので、感情移入できて楽しめるストーリーになっています。しかし、背景、環境は史実にそったものなので、この力がものをいう戦国時代に、家康がどう夢を実現していくのか?どんな苦悩を抱え、どんな打開策を打ち出していくのか?が、本作の見どころです。


ただ、残念ながら序盤は、家康が生まれる前のお家騒動なので、つまらないです。幼少の家康が今川の人質に取られる所あたりから、俄然、面白くなるので、そこまでは我慢するか、いっそのこと読み飛ばすか(笑)するのが良いかと思います。



歴史小説(漫画)というものについて

三国志なんかもそうなんですが、歴史小説、というのは史実(歴史的事実)に基づいたフィクション(作り話)です。この作中の人物のように、本当に徳川家康がこう考えたのか?こういう事実があったのか?というのは、本当かどうかはわかりません。(非常に大きな出来事は、歴史的文献に基づいたものかと思いますが)


ただ、「なるほど、こういう考えで、こういうことをやったのかも!」という面白さはあります。「国家安康」は家康の二文字を切り離しているから、豊臣家は~・・・、なんて話がありますが、いいがかり以外の何ものでもないじゃないか!!??と不思議に思ったことがあります。


徳川家康ほどの大人物が、こんなチンケな言いがかりをつけるのか??と思ったものです。この漫画の中では、それなりの意味づけがされていたりします。


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→ 「徳川家康」のページ







伊達政宗

巻数 (電子書籍版)全巻8巻(完結)
作者 横山光輝
掲載誌 ??



徳川家康が面白かったし、伊達正宗の一生を描いたものをできれば漫画で読みたい、と思って購入したものがこれでした。



導入部紹介

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康・・より遅れて生まれたために天下統一の覇権争いに遅れた伊達政宗の生涯が描かれています。日本の多くを治めている豊臣、徳川に対抗するためには、せめて東北は統一しておかなければならない・・・と考えた伊達政宗のハッタリや奇策を駆使した国盗りが本作の魅力です。


伊達政宗を主人公とした歴史小説を漫画にしたものです。小説(フィクション)とは言っても史実(歴史的事実)にはそった内容となっています。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、より少し生まれが遅い分、天下統一の覇権争いに出遅れた感がありますが、この3者(正確には、豊臣と徳川の2者)を相手に、物が言える立場になることをまず目指します。


そのために、「いつぐらいまでにせめて東北は統一しておかないと・・」という計算をし、計画を立てて実行していきます。 国内政治もしっかり計算をして治めたり、無理な戦をしかけて国力を損なわないように政治を治めていく所も魅力です。 しかし、伊達政宗も人間ですから、必ずしも、そのように論理どおりにも行きません。そんな所も本作の魅力でしょうか。 過去の習慣や慣例にとらわれず、戦国の世を生き抜いていく伊達政宗の一生を描いています。


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武田信玄

巻数 (電子書籍版)全巻10巻(完結)
作者 横山光輝
掲載誌 ??



全体の紹介

武田信玄が甲斐の国から領土を広げていき、越後の上杉謙信と激しくせめぎあいつつ、京への上洛をうかがう内容です。自分が知らなかっただけかもしれませんが、どうやって周りの領土を奪っていったのか?川中島の戦いって、どういうものだったのか?ということがわかります。


戦だけでなく、政治や経済(国を潤すために何をやったか?)でどんな、政策を施したのか?という所が本作の魅力です。


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結界師

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巻数 (電子書籍版)全巻35巻(完結)
作者 田辺イエロウ
掲載誌 週刊少年サンデー



導入部紹介

妖(あやかし)をひきよせ、そこに留まる妖にどんどん力を与える土地、烏森(からすもり)を守るために間(はざま)流結界術を駆使し、妖を退治する結界師の漫画です。


間流結界術というのは、空間に立体的な四角い箱を形成し、その箱を踏み台にしたり、中に閉じ込めた妖を滅したり、妖の体の一部を箱(結界)で固定して、動きを止めたりできる結界術のことです。


間流結界術の本家争いをしている墨村家と雪村家の二人が主人公とヒロインです。妖や異能者との特殊能力バトルが、本作の魅力となります。


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GS美神!極楽大作戦

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巻数 (電子書籍版)全巻39巻(完結)
作者 椎名高志
掲載誌 週刊少年サンデー



導入部紹介

美人で凄腕のGS(ゴースト・スイーパー=悪霊を退治するもの)なんだけど、お金にがめつい美神令子と女に対する煩悩のかたまりのような助手・横島忠夫のギャグ風バトル漫画です。悪霊退治から始まり、妖怪、モンスター、魔界の生き物・・・といろいろなものと戦っていきます。


はじめのうちは、お札や神通棍(呪力が込められた棒)を使って悪霊を退治していく1話完結形式の内容ですが、話が進んでいくにつれて、妖怪や悪魔とも戦うシリーズものの話になっていきます。


個人的には、横島忠夫の煩悩っぷりが面白いです。この漫画がサンデーで連載されていたころは、作者は変態だと思われていたそうです。(^^;)


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お~い!竜馬

お~い!竜馬(4) (ヤングサンデーコミックス)

巻数 (電子書籍版)全巻23巻(完結)
作者 武田鉄也・小山ゆう
掲載誌 ヤングサンデー



全体の紹介

坂本竜馬の生涯を描いた漫画です・・・が、かなり脚色がされているようです。(作者の思い入れが強い?偏ったフィクション)板垣退助や後籐象二郎、山内容堂がかなり悪い人間として描かれています。


また、坂本竜馬と人斬り以蔵(岡田以蔵)と武市半平太が幼馴染のように描かれていますが、実際の所どうだったのでしょうか??


そんな「本当に史実にそっているのか?」と思う脚色が多い漫画なので、歴史を知りたい人にとっては、微妙かもしれませんが、最初からそういう脚色が多々、追加されているのだな・・・と考慮して読むと良いかと思います。


ただ、その分を差し引いても坂本竜馬の国を想う気持ちとその行動に感動します。


導入部紹介

竜馬の幼少から描かれていますが、どこまで本当かわかりません。おそらく、性格、家族からの扱いなどは事実でしょう。


個人的感想

あと、個人的にですが、幼少期(全23巻における1~3巻まで)は全然、面白くなかったです。竜馬が青年になってからが面白く、何度も読み返したのですが、1~3巻はほとんど読み返しませんでした。


もうちょっと脚色の色が薄いものが良かったです。坂本竜馬の生涯をできるだけ史実にのっとって描いた漫画が、他にあれば教えて欲しいくらいです。また、小説 「竜馬がゆく」・・・の内容をそのまま漫画にしたものも読んでみたいです。小説で読むのはどうも・・・。^^;)


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金色のガッシュ

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巻数 (コミック版)全巻33巻(完結)
(文庫版)全巻16巻(完結)
作者 雷句誠
掲載誌 週刊少年サンデー



導入部紹介 子供のような魔物ガッシュとガッシュの能力を引き出すために選ばれた高校生清麿呂が魔界の王を決めるための戦いに挑んでいく・・・という内容です。魔物は魔界から(確か)100人(体?)送り込まれています。魔物にはそれぞれ自分の能力を引き出す人間のパートナーおり、このパートナーの呪文によって、初めて魔物の力が発揮される、という戦闘システムになっております。


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史上最強の弟子ケンイチ

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巻数 (コミック版)全巻61巻(完結)
作者 松江名俊
掲載誌 週刊少年サンデー



導入部紹介 いじめられっ子だった主人公が、あらゆるジャンルの武術の超達人を師匠にして、地獄の特訓の日々と敵との戦いを通じて成長していくお話です。これはどう説明したらいいのか・・おすすめ度的には少し落ちるのですが、すでに50巻以上出ている人気作ではあります。


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強殖装甲ガイバー

巻数 (電子書籍版)31巻以上(続巻)
作者 高屋良樹
掲載誌 月刊少年キャプテン
→ 月刊エースネクスト
→ 月刊少年エース



導入部紹介

ごく普通の高校生「深町晶」が偶然手に入れた強殖装甲ガイバーを、誤って装備(作中では殖装と表現)してしまうことで、世界規模の秘密結社クロノスから狙われる・・・という内容です。


クロノスは宇宙人がのこした遺跡から人間を獣化兵(ゾアノイド)に調製する技術を確立させ、世界各国の要人に少しずつ送り込むことで世界征服をもくろみます。


ゾアノイドというのは、基本、人型のモンスターなのですが、人間の知能・記憶は完全に残したままの生命体で、人間からゾアノイドへの変化(変身)とゾアノイドから人間への変化(変身)を自分の意思で自在に行えます。(着ている服は破けますが・・)


また、ゾアイノドになっても、人の言葉を普通に話せます。 主人公はガイバーという着脱可能な全身を覆うヨロイと、それについている生体兵器(メガスマッシャー、プレッシャーキャノンetc)を使って、ゾアノイドと戦います。


多種多様なゾアノイドと戦いつつ、クロノスの組織の全容やその謎に迫っていくのですが・・・というお話です。



全体・背景の紹介

クロノスは人数も圧倒的に多く、人数的に絶対的に不利な主人公たちがゲリラ的にどう戦っていくのか?がこの作品の面白い所でしょうか。


この漫画はもう25年ぐらい前に始まったものですが、未だに終わっていません。ハンターハンターの作者の富樫さんと同じ病気?を持っている・・・と書けばわかりやすいでしょうか・・・(笑)漫画を描くのがあまり好きではないみたいで、単行本のあとがきにも編集?による作者の遅筆っぷりを披露するエピソードがありました。


ただ、個人的にはとても面白いと思う漫画です。5巻ぐらいから、だんだん面白くなってきます。


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蒼天航路

 
巻数 (コミック版)全巻36巻(完結)
(文庫版)全巻18巻(完結)
(極厚版)全巻12巻(完結)
作者 李學仁・王欣太
掲載誌 モーニング



導入部紹介

簡単に言うと曹操を主人公とした異色・三国志です。普通の三国志は劉備玄徳を主人公として描かれていますが、この漫画は、曹操が漢の皇帝を擁立し、国を治める政策をどんどんと進めていく、といった曹操の視点で、話が進んでいきます。


ただ、かなり独特の心理描写やグロい描写、ひわいな描写もあり、そういう点もあります。この「人によっては意味不明の心理描写」が、この作品の最大の特徴かと思います。


その他の紹介

横山三国志では、雑誌の休刊・別誌への移行の都合??で書けなかった「官渡の戦い」もあったので、そこは良かった点です。好き嫌いがはっきり分かれそうな感じの漫画です。三国志の流れを楽しむ・・・というよりは、三国志に作者の異色さを盛り込んだ漫画と言った方が良いでしょう。


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史記

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巻数 (コミック版)全巻16巻(完結)
(文庫版)全巻11巻(完結)
作者 司馬遷・横山光輝
掲載誌 ビッグゴールド



背景紹介

司馬遷という人が、「項羽と劉邦」の時代より前のことから書いたものが、「史記」になります。この史記はおよそ2000年前の中国の歴史書で世界最古の公認の歴史書だったと思います。しかし歴史書なので、凄惨な内容も多いです。


三国志や項羽と劉邦がフィクションであるのに対し、こちらはノンフィクションのようです。それを横山光輝先生が漫画化してくださったものです。ただの歴史書なので、フィクションのような爽快さはありません。


個人的好みとしても決して好きとは言えない漫画です。漫画「項羽と劉邦」が好きで、その続きが書かれている漫画なので、紹介しています。


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デビルマン

巻数 (コミック版)全巻5巻(完結)
作者 永井豪
掲載誌 週刊少年マガジン



導入部紹介 未作成 その他いろいろ


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CLAYMORE(クレイモア)

巻数 (コミック版)全巻27巻(完結)
作者 八木教広
掲載誌 月刊少年ジャンプ
→ジャンプスクエア



導入部紹介

人に擬態(姿・形をそっくりにかえる)して、人の内臓を喰らう「妖魔」を専門に狩る戦士「クレイモア」のお話です。


クレイモアというのは、元々「大剣」という意味なのですが、この妖魔(を狩る)専門の戦士は、全員がこの大剣を帯刀しているので、人々からそう呼ばれるようになった、という設定です。


クレイモア自身は、自分たちのことを「クレイモア」とは呼びません。「戦士」と呼んだり、「戦士」の名前を呼んだりします。


この戦士は全員が女性で、戦士になるための条件をクリアできるものが、女性のみのためにそうなった、という設定です。


舞台は、中世のヨーロッパ風ですが、土地は作者の創作上の場所になります。


その他いろいろ

月刊誌で10年以上続いた人気長期連載作です。先に載っていた月刊ジャンプの方が廃刊になり、別の雑誌に掲載されるようになります。


女性の裸が多いですが、腕や足の切断シーンなどが多く、エロさはあまり感じません。どちらかというとグロ系です。


戦士固有の剣技があり、そこが少年漫画の王道系の所になります。^^;)


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以下、候補予定作品です。「好きな漫画をあげていけば、50タイトルぐらいいくだろう」と思い、「50タイトル」とつけましたが、50は意外と多かったです。(笑)以下の候補を入れても足りないかもしれませんが、今、少しずつ仕入れている所です。


タッチ 全26巻

面白かったけど、全体的にフワッとした描写?が多かったです。ただ、そこがいい!という人も多いようです。


H2 全34巻

同上(笑)


帯をギュッとね 全30巻

さわやか柔道漫画ですが、キャラのかき分けが・・・。よくよく見ないとわからないキャラもいた。


犬夜叉 全59巻
らんま1/2 全38巻
うる星やつら 全34巻


巨匠・高橋留美子先生の作品。うる星やつらはあまり読んだことがありません。犬夜叉は少し作風が変わります。らんま、うる星やつらはギャグ漫画なのに対して、犬夜叉はホラーな作風になっています。


MAJOR

30巻ぐらいまでは読んでいたけど、主人公がメジャーにいったあたりからサンデー自体を読まなくなりました。そこまでは大変、面白かった作品。全部読んでいないので、上にいれようかどうしようか迷っている漫画です。1巻からメジャーにいくまでの所は文句なくおすすめ。

未作成


うしおととら 全33巻
からくりサーカス 全 きんだいち 間島ひろ るろうに 武装連金 エニグマ コータロー センゴク






以上、おすすめ漫画(コミック)電子書籍50タイトル一覧の話、でした。